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夏の終わりに・・・

 
JUGEMテーマ:映画
 
本日、遅すぎる夏休み。なぜって、職場の夏季有給休暇の有効期限が9月までなんだもん。

特にやることもなくネットで映画鑑賞してたら、いい拾いものをした。

うた魂♪』(うたたま♪ 2007)

変なタイトルだが、もともと『あたしが産卵する日〜Salmon Girl〜』だというからマシか!

(なぜ、産卵なのかって、それは決してヒワイな意味ではなく・・・)

いわゆる学園モノで、合唱部の女子生徒が合唱に疑問を感じながらも最後は振り切るという単純明快なストーリーだが、正直、感動した!!

それは自分が歳とったせいなのか、映画がスバラシイのか、わからないが、

劇中の映画タイトルにもある『魂』=ソウルを感じる合唱シーンは必見である。。

日本映画魂 いいじゃないか♪








お正月 名作劇場 「イングリッシュ・ペイシェント」

JUGEMテーマ:大晦日/お正月
 


イングリッシュペイシェント(1996 アメリカ)

もう15年以上前の映画なんだけど、今でも見ごたえ十分な作品

本物は古びない見本である。

音楽と砂漠の映像も素晴らしい♪


今回新たに発見したのは・・・


砂漠と女性の影を重ねた表現が実にエロイってことと


看護士ハナの恋人役は、人気ドラマLOSTのサイードじゃねーか!





それと、この映画はあの名作「カサブランカ」に似てないかってこと


まぁ、いずれにしても、あれだな・・・


正月こうやって家にずっといて、古いDVD観ながら

自分の新しい感情(感性)に出会るんだから、歳を取るってのも悪くねーなぁ、じゅんさんよ。。


アカデミー作品賞ほか8部門受賞はダテじゃない!

★★★★






ただ、全編男目線の愛憎物語なので、彼女といっしょにというよりは一人で見るに限るな、こりゃww





ベンジャミンバトン 数奇な人生



JUGEMテーマ:日記・一般
 

2011年のクリスマスもいつものように何事もなく過ぎていく・・・


といっても、きのうの宴会も、気がつくと、一人、家とはまるで正反対の場所にいたのはなんとも自分でも説明がつかないのだから、生きてるのが不思議な気もするが。

誰かを送っていったのか、単に方向を間違えたのか・・・


ヨッパライに雪道がふつーに歩けるわけもなく、何度も転倒。


しばらく、雪の中で眠ろうかとも考えたが、ここでも不思議なことにちゃんと起き上がってタクシーを捜したのは覚えている。


今まで何度こんなことを繰り返してきたんだろう。


次の日、生きてることに感謝する自分はなぜ死なないのか・・・


二日酔いのクリスマスに観た映画「ベンジャミンバトン〜数奇な人生」(2008年 アメリカ)




公開当時話題になっていたが、今頃になってようやく見れた。


若返る主人公と歳老いる周囲の人間の物語。 

主人公は生涯愛した女性の腕の中で赤ちゃんとなってその一生を閉じる。


ステキなヒロインと若返る主人公の対比が見ものだが、

顔だけブラピ、体は他人なのに、まったく違和感なく見せるところがスゴイ!

技術というのはこういうことを言うのだろう。


いつも気になる映画監督、森田芳光さんが61歳で急逝した。


映画なのに、どこかロックンロールな匂いがする人でした。

映画「家族ゲーム」や「それから」は大好きな映画です。




さて、自分の人生は数奇といえるのかな。。


★★★★


映画「罪と罰」

 


ガッツ石松 企画、脚本、主演 そして総合監督?


映画「罪と罰」・・・ドストエフスキーのそれとは関係ない


息子に妻を殺された元刑事が、刑期を終えた後、さらに殺人を繰り返す息子と向き合うというかなり重いテーマの社会派映画だ。


制作費の関係か、ロケ地はガッツの地元、鹿沼市で行われ見たことのない俳優、市民エキストラ、市長もチョイ出演するなど、

チープ感満載
だが、逆にドキュメンタリー感も出てリアリティが増していたように思う。


「あなたはをゆるせますか」

「あなたはをゆるしますか」


映画のテロップの最後に

「この映画を被害者家族に捧げる」

とあったけど、実際になった者じゃないと理解できないかもしれない・・


公式HP オーケー牧場


ジオラマ・・・じゃない

JUGEMテーマ:日記・一般

Bathtub III from Keith Loutit on Vimeo.

オモロー!! 実写なのにまるで、ジオラマみたい。 一体どんなレンズで撮ったんだ?!

◆最新版追加
Mardi Gras from Keith Loutit on Vimeo.

おバカもなかなか・・・

TONY VS PAUL・・・。タイトルそのまんまのストーリーだが、コミックマンガのような映像がとってもおもしろい。


こういうの大好き。ラストがまたいい! 本当に空飛んでるようだし、どうやってつくったんだろ、静止画像のつなぎ合わせ? やってることとそれをつくるための労力のアンバランスさがまた笑える。 もし、そこまで計算したとすれば、はっきり言ってプロの作品ですな、こりゃ。 

おバカやるのも楽じゃない! ってことか楽しい

オマケ

手紙


なんでも涙なしでは見られない感動の物語だそうだ。『手紙』
強盗殺人の罪で服役中の兄から弟へ獄中から月に一度、手紙が届く…。しかし、弟が進学、恋愛、就職と幸せをつかもうとするたびに、「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる。主演は「電車男」の山田孝之、服役囚の兄役は「逆境ナイン」玉山鉄二、ヒロイン役は「1リットルの涙」の沢尻エリカ。

原作を読んでないのでこの映画が一体どれだけ原作に忠実なのかわからないが、重いテーマの割にはテレビドラマのように軽〜く見られる。テレビで見慣れたキャスティングのせいもあるのかもしれないな。それにしても、沢尻エリカの母親役は、ちょっと無理があるな。あの顔は少女役がよく似合う。あ、でもケバイねーちゃん役は合ってたかも。

で映画見終わったけれど、前評判どおり・・・いや、泣けませんでした。最近涙腺がめっきり弱くなった私ですが感動まではちょっと。それでも、もしこれが自分の家族だったらと、考えさせるには十分な内容。それと弟よりむしろ、服役してる兄の方に感情移入してしまった。


殺人事件は重大な犯罪にちがいない。そして、加害者、被害者、その家族といった当事者らには一生忘れることができない出来事だろう。しかし、普通の人間にとっては、毎日のように殺人事件が報道され、そのときは最悪と思ってもすぐに忘れてしまうのも現実である。この映画を見てもイマイチ、ピンとこないのは、殺人事件そのものにどっか慣れてしまっているせいかもしれないな。


コープスブライド

もうこれは去年の映画なので話題としては古くて申し訳ないのだが、今さっき初めて見たばかりなので、たまには映画の感想でも。。「コープスブライド」。


相変わらずのキモカワイイ人形劇である。冷静に考えるとこの撮影にはかなり苦労しただろうなと思うが、映画見てると、そんな下世話な事はすっかり忘れて、人形に心があるように思えてくるからスゴイ。その技術力は相当高いものがある。彼の一連の人形劇の集大成的な作品だ。

映像的にもどっから切っても、ポキン、「ティムバートン」。そういう意味では、多分この映画は好き嫌いがはっきり分かれる映画だろう。私ゃ大好きだね。このマニアックな部分と大衆性が攻めぎあってる感覚が!

ストーリー的にはちょっと単調な気もしないでもないが、リラックスしてただ楽しめばいい。吹き替えなら、きっと子供から大人まで楽しめる。ヒロインのゾンビの花嫁は登場シーンは結構、コワくて実際、目ん玉は落ちるし、体半分が骨だったりするんだけど、なんだが妙に色っぽいんだよなぁ。

それにしてもこの人形の表情はどこかで・・・そう、ホラー漫画の伝説、日野日出志のキャラとそっくりじゃないか。目なんかまんまだよ。


個人的には「チャーリーとチョコレート工場」よりも好きだね。(あの映画は、テリーギリアムのセンスがあればもっとよかった。)

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